赤さんと白さん
むかし、一人ののうぎょうけいえい者はマレーシアに住んでいました。こののうぎょうけいえい者は娘が一人いました。しろいはだなので、そののうぎょうけいえい者の娘の名前は白さんでした。白さんはとてもきれいな女性になりました。子供の時、白さんのお母さんがなくなりましたが、白さんはさびじくならなかため、かのじょのお父さんは知らない女性とさいこんしました。その友人の女も娘が一人いました。この娘の名前は赤さんでした。赤さんは白さんのぎし姉妹になっていました。
赤さんとかのじょのお母さんは白さんがきれいであることをうらやんでいました。しかし、白さんのお父さんが亡くなると、ぎりとぎしはますます白さんに対してひどくなりました。白さんのお父さんがなくなった後で、白さんのぎぼとぎし妹ともひどいになりました。白さんは色々な家事をさせました。きりきざんだり、買い物をしたり、とても困りました。白さんはとても悲しいので、近くの川で泣きました。彼女は両親がいなくて、さびしいのです。
とつぜん、魚はどこからともなくあらわれました。その魚は白さんに「なかないでください」と言いました。死の前に、毎日白さんのお母さんはその魚に食べ物をやりましたので、おんがえしがしたかったのです。その魚の言うことを聞いた後、白さんはうれしくなりました。そして、白さんは魚に思うことをうちあけました。しかし、白さんにとってふうんにも、ぎぼは魚と白さんがしゃべっているのを見て、相談を聞いていました。
ある日、白さんはぎぼが魚つりに行かせました。それから、ぎぼがひどいので、その魚を使って、料理をして食べました。白さんはその魚が料理に使われたことを知りませんでした。ある夜に、白さんはゆめがありました。白さんのお母さんが、家の後ろに、その魚のほねをうめさせました。次の日、白さんは魚のほねを集めて、アリのすといっしょにうめました。朝がた、白さんが起きたら、魚のほねをうめた場所に大きいな木が立っていました。その木のえだに金せいのブランコをつるしました。
毎日そのブランコに乗りながら、白さんは一人で歌を歌いました。かのじょはきれいな声で歌いました。赤さんとぎぼは白さんがいつもかのじょをうらやんで、白さんの白さんの歌ごえがきらいでした。でも、白さんはそのことを気にしませんでした。また、だれも心配させるので、そのことについて何も言ってはいけませんでした。ある日、白さんの歌うことはおうじが聞けました。「それはだれの声ですか」と聞きました、もとめました。おうじのごえいはその声をくわしく調べました。
最初に、赤さんはおうじにうそをつかれました。かのじょは「あの声は私の声です」と言いました。しかし、ごえいは白さんと赤さん、りょう方に歌を歌わせました。そして、赤さんは歌声が白さんのだということをみとめました。ついに、きれいな声だけでなく、きれいな女性なので、おうじは白さんと結婚しました。そして、みんないつまでもしあわせにくらしました。
0 件のコメント:
コメントを投稿