灯台
昔々、海の近くにイルーションという小さい国がありました。イルーションのドリムという町に住んでいた男と女がいました。男はジェームズと言って、女はアリスと言いました。子供の時から、ジェームズとアリスはいい友達でした。大人になった時、恋するようになりました。
高校を卒業した後で、ジェームズとアリスは結婚しました。イルーションは海の近くにありますから、海が大好きでした。海の辺に住みたいそうでしたけど、辺の家を見つけにくかったです。灯台(ライトハウス)だけありました。その灯台は白くて古かったですけど、すごかった。高い崖の上にありました。海を見ると美しい景色を見えました。ジェームズはアリスに「ここで住みたいですか」と聞いて、アリスは「はい、とてもきれいだね」と言って、すぐここで住んでいました。
季節を変わって、秋が来ました。イルーションの近くにあるリアルという国はイルーションをやっつけました。それから、イルーションは戦争を始めました。イルーションの陸軍と海軍はドラフトを強行しました。それで、ジェームズは行かなければなりませんでした。海軍に入隊して、10月に出ました。
アリスはとてもさびしくて悲しかったです。愛しい人は遠かったです。アリスはほかのことを思ってみましたけど、ジェームズのことを思ってしまいました。毎日、戦争の終わりを待ちました。毎晩、灯台の電気をつけて、灯台の上に立って、一人で泣きました。 毎月、ジェームズはアリスに手紙を書いてあげて、送りました。でも、ジェームズは海にいましたから、アリスは手紙を送りませんでした。
たくさん季節を過ごして、まだ戦争を終わりませんでした。夏でした。アリスは2ヶ月手紙を待っていましたけど、手紙を来ませんでした。あの8月の日には、やっと、アリスは手紙をもらいましたけど、ジェームズは書いた手紙じゃありませんでした。海軍から手紙でした。手紙は「リアルの海軍にジェームズの船を沈没されました。ジェームズは死んでしまいました」と言いました。アリスは信じられないことと思って、泣きました。
ジェームズを死んだ後で、毎晩、アリスは灯台を上って、電気をつけて、海を見て、電気でジェームズの船を探してみました。探しまして、待ちました。毎晩、毎晩。灯台しかありませんでした。
たくさん年々を過ごして、まだジェームズの船を灯台の光で探して続きました。アリスは老年になりましたけど、あきらめませんでした。後ほど、アリスも死にました。
ドリムに住んだ人々はジェームズとアリスのことを知っていました。アリスが死んだ後で、人々はアリスの泣き声をまだ聞こえると思いました。この日まで、崖の上の灯台の光は暗い海を照らして続きます。
悲しい話ですよね。 アリスもたくさん悲しいですね。 アリスががんばるようになればいいだとらと思います。
返信削除悲しい話ですよね。
返信削除アリスもたくさん悲しいですね。
アリスががんばるようになれば良いだと思います.。
ところで燈台で住むことは本当にロマンチックだと思います。
これはこれは、悲しい話だよね。アリスがかわいそう。でも、恋人を待ち続けることも、何が綺麗な感じでした。
返信削除まあ、最後は、ジェームズとアリスはあの世に幸せでありますように、と。
少し怖い話ですね。でも、とても楽しいよ。アリスとジェームズは面白い人らしい。そして、アリスはとても誠実な女だと思います。
返信削除とても悲しかったけれどおもしろい話です。愛してる人をなくすのはとてもつらいけどそれが人生の一部って言う事をまなびました。アリスの声がいまでも聞こえるのはちょっと怖いけれどふしぎです。
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