2010年2月25日木曜日

キム・ヨジンさん

昔話
ー 子犬パピとお母さんー

   むかしむかし、いなかある町にお母さんとしそくがいっしょに住んでいました。おっとが早い死んだが、おかあさんはしそくとねっしんに働きました。その二人は、のうじをして、しちょうでのうさんぶつを売って生活をいじしました。二人でいっしょにのうじをして、しそくが物をほかのまちのしちょうに行って売りました。しかしのうじをたくさんしたが、しちょうで物は売れなくていつもまずしかったでした。
   ある日、お母さんはのうじをしるのを終わって家に帰る時に捨てられた子犬一匹を見ました。自分もまずしいが、子犬がかわいそうだと思ったお母さんは子犬を家に連れて育てることにしました。家に到着した子犬はまずしい家を見て、まずしいが自分を育てくれることにしたお母さんか本当にぜんりょうだと思って感謝しました。お母さんはこの子犬の名前をパピと作りました。
ねっしんにのうじをしたが、まずしい家族を見て悲しんだ子犬パピはある日しそくといっしょにしちょうに物を売りに行くようになりました。その日運が良くもしそくは多くの物を売ってお金をたくさんうけました。子犬パピは気持ちが本当にいかったでした。ところで変たことがありました。お金をたくさんうけて家に帰る時でした。ある山にあるどうがをこえるのに、しそくが一どうくつを尋ねました。そこにはお金が本当にたくさんありました。実は毎日しちょうから家にかえるとき、ようしんがおおいしそくがお金をこっそにかくしたのでした。をれで家はいつもまずしかったのでした。それを見た子犬パピはまずしいお母さんを思わないで自分のよくしんだけ思うしそくに頭に来ました。
   のうをした子犬パピは毎日その山に行ってどうせんを一つずつ持ってくることにけっしんしました。しかしその山は遠なったでした。朝早く出発すれば日がくれて家に到着しました。子犬パピはそのどうせんを寝ているお母さんのそばに置きました。
   毎日朝に起きればお金があることを見てお母さんは変だと思いました。子犬パピが家にない次の日ならお金が入ることを見て、お母さんは子犬パピが他の人のお金を盗むと思いました。自分を思ってくれる子犬パピの心が暖かいが、盗みはだめだと子犬パピ むごい目に会わしました。ものを言えない子犬パピはいきぐるしかったでした。
   ある日、急にお母さんが病気でたおれるようになりました。お金でくつりを買わなければならないのに、よくしんがおおいしそくはあいかわらずお金をかくしてなりました。子犬パピ山でお金を全部持って来たかったが、多くのお金を持って来ることができなかったでした。そのする中に子犬パピは一方を考えしました。子犬パピはその町に住んでいるねずみを呼びました。そしてお母さんとしそくの話を言った後、山でおのおのお金を一つずつ持って来るとたのみしました。五百匹のねずみがその山へ行ってお金持って来ました。お母さんの家にお金がたくさんしょうじたし、子犬パピはいしゃを呼んで来ました。 お母さんがすべておさまた後, お母さんは子犬パピがお金を盗まなかったということを分かりました。 盗むにはあまりにも多いお金でした。子犬パピはお母さんを連れてその山に行きました。多いお金を見てお母さんが変だと思って、次にしそくがしちょうに行く時おかあさんがこっそり追っていきました。それからすべての事実を分かるようになりなしました。
   家に帰ったお母さんはしそくをひどい目にあわせりました。しそくは事実を話して、山でお金を持って来ました。お母さんはお金の半をいたいたしい人々にくばりました。そしてぜんりょうな子犬パピといつまでもいつまでも幸せにくらしました。

1 件のコメント:

  1. ダヨン ソル2010年3月4日 6:05

    ほんとにかわいくて、何か心か暖かくなる話でしだ。
    昔から犬は人にいいことをしておりますと聞きました。
    この話も、その犬のきれいな心の話でしだね。
    私もいぬか2匹ありますので、そのいぬたちがわたしのことおパピように考えてほしいですね。

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